江戸和竿師、東俊作のテンカラ竿になります。
穂先は布袋竹、穂持ち〜元竿までは矢竹で作られています。
東俊作の渓流竿はまだ市場に出回る機会がありますが、テンカラ竿はほとんど見かける事が出来ません。
かなり珍しい一本だと思います。
以前、既に閉店してしまった和竿を多く扱っていた釣具屋で新品購入しました。数十年前ですが、10万円弱しました。
今まで多くのテンカラ和竿を集めてきましたが、この竿が1番扱いやすかったです。
重量も約105gと和竿にしてはかなり軽量で、持ち重りもなく一日中片手で振れます。
普段カーボン製の竿を使っている方でも、問題なくお使いいただけると思います。
竿の仕舞い寸法は約75センチ、5本継で全長約310センチになります。
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